


私たちは、
訪問看護を「ずっと続けること」が
一番の目的だとは考えていません。
体調が安定し、
困った時に自分で対処できるようになり、
必要な支援を自分で選べるようになること。
その結果として
訪問看護が必要なくなる状態を
一つの目標としています。
訪問看護は、
誰かの生活を支えるためのものです。
でも、支え続けることで
自分でできる力を奪ってしまうこともあります。
私たちは
「頼らせ続ける支援」ではなく、
**「頼らなくても生きていける支援」**を
大切にしています。
すべての方が
訪問看護を自立できる状態へ移行できるわけではありません。
症状や生活環境によっては、
長期的な支援が必要な方もいます。
その場合は、
責任を持って継続的に関わります。
「無理に終わらせる」ことは
決してありません。
私たちは、
ご契約の際に必ず
支援の目標と方向性を一緒に確認します。
不安なまま始めることはありません。
訪問が終わったあとでも、
調子が悪くなった時は
再び支援を受けることができます。
「終わったら放置」ではなく、
必要な時に戻れる関係を大切にしています。
私たちは
訪問看護が必要なくなることを
ゴールの一つとして考えています。

精神科・心療内科の知識と経験を持つ看護師が訪問します。
病名だけでなく、生活背景やその人らしさを大切にした支援を行います。

ご本人はもちろん、ご家族からの相談にも対応。
医療・生活・人間関係まで、チームで支えます。

服薬管理、症状のセルフコントロール、社会復帰(リカバリー)まで、その人のペースに合わせて支援します。
障害者手帳の有無に関わらず、主治医の指示書があればご利用いただけます。
「こんなことで相談していいのかな」
そう思うことこそ、ぜひご相談ください。



訪問看護ステーションこころは、このような症状をお持ちの方がサービスを利用されています。
訪問看護サービスは障害者手帳の有無に関わらず、主治医の指示書があればご利用いただくことができます。
Care & Team
支えるのは、利用者さんだけではありません。
訪問看護ステーションこころでは、利用者さんの「こころ」に寄り添うと同時に、働くスタッフ一人ひとりの安心も大切にしています。
精神科特化の訪問看護だからこそ、専門性・安全性・チーム連携を重視した体制を整えています。
兵庫県加古川市・高砂市・加古郡・明石市・神戸市西区の一部地域にて精神科特化の訪問看護サービスを提供しています。
サービス利用のためには主治医の指示書が必要ですが、訪問看護ステーションこころは地域の精神科病院や心療内科医院と連携していますので、お困りの際はまずはお気軽にご連絡ください。
サービス利用のご相談や求人に対してのご質問やご応募などまずはお気軽にご連絡ください。
受付時間 9:00~18:00 / 定休日 日曜日・祝日